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 2007年03月 

不動産投資とモンラッシェ 

ミリオネーゼになるために!
仕事で年500万円
FXで年500万円


驕らず、あせらず、常に謙虚な気持ちを忘れずに。

今日は又円高に戻ってしまいましたねー。

去年のNZの暴落を思い出します。
一度68円まで円高になったあと、75円まで戻したかと思ったのもつかの間、又68円に戻ってしまったのです。

今回も2ヶ月ほどしたら又元に戻るかなー、と希望的観測。。。

不動産投資について

不動産関連の仕事をしているにもかかわらず、不動産投資は一度も経験がありま
せん。

理由はただひとつ。

資金がない!(さみしい)からです。

なので、不動産投資については自分のことではなくて日ごろ思っていることを書きたいと思います。

私が肌で感じるバブル崩壊の時期、地価下落の始まりは、平成元年、第一次湾岸戦争のころだと思います。
それから長い長い地価の下落を経て、底は2003年頃かなー。

その少し前(2000年頃)、日本に不動産を証券化するという方法が広がりました。

東京証券取引所などで取引が可能なりートは、Jリートと呼ばれ、
配当利回りが当時は5%以上と高利回りだったため(現在はもう少し低い)、
瞬く間に人気商品になったことを覚えています。

私はもちろんお金がなく買えませんでしたが。

それともうひとつ。
銀行の不良債権が、整理回収機構(RCC)による買取でどんどん減ったことです。
これで大手銀行は元気になったのかな。
体力のない銀行はこの時期次々と倒産しましたよね。

その後、アメリカを中心とした世界経済の回復。
Jリート、私募ファンドの増加により、収益物件の需要が増えたこと。
ノンリコースローン(債務履行請求が及ぶ範囲を、ローン対象の不動産に限定す
る)の普及。

そして現在、都心を中心とした商業用不動産の地価上昇は、一般の住宅にも広が
ってきましたよね。
ただ、都心を少し離れるとまだまだ「地価は弱含み」となるのですかね。

不動産の底は2003年。
あの頃、新宿の40億のビルが半額で売れていました。
大バーゲンセールだったのです。

で、不動産の投資についてどう思うか。
2003年頃だと、どの不動産を買っても今になってみると、大正解だったと思います。

でも、今買うのだとしたら、どうだろう?
不動産会社にコネなどがあって、お買い得物件を紹介してもらえるとか、
権利関係が複雑な物件とか、
どちらにしても、都心ではもう魅力的な不動産は少なくなってきていると思いま
す。

Jリートに関しても、利回りが3〜5%だと、FXに比べるとかなり見劣りするなー。
価格も下がるリスクだってあるわけだし、、、

結論!

もう少しすると、小さなバブル崩壊がくるような気がします。
その時にお金があって、
超お買い得物件があったら、いいかも。

私は、当分の間FX一本でいきますが。。。

今夜はホワイトデイということで、初めてのモンラッシェ

IMG_0307.jpg


ジョセフ・ドルーアンのモンラッシェ'96
今まで飲んだ白ワインの中で一番おいしかったです。
感激!
色は金色。
しっかりしていながら、ほのかな甘さ。
こんなにおいしいワインがあるんだ。と思いました。
8年間我が家のワインセラーで眠っていました。

生きててよかった。

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