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 2007年09月 

AUDの底値 

ミリオネーゼになるために!
仕事で年500万円
FXで年500万円

おごらず、あせらず、常に謙虚な気持ちを忘れずに。


こんばんは〜

前回に引き続き今回はAUD/円の過去の変動率を調べてみました。

 
      高値           安値     下落率
2007年  107.69(7月)     86(8月)     -20.1%
2007年  96.41(1月)      88.47(3月)    -8.2%
2006年  91.33(2005年12月) 82.07(3月)   -10.1%
2005年  81.66(2004年11月) 76.98(1月)    -5.7%
2004年  85.27(3月)       74.22(6月)   -13.0%
2003年  81.09(7月)      73.8(9月)    -9.0%

AUDは値動きがあまり大きくない通貨だと思っていましたが、今回の暴落では-20%とNZと同じくらい下落していました。

小暴落の場合は-8%〜-13%と少し幅があります。

AUDを底値で買うには、-8%ぐらいから徐々に買い下がっていくか、

もしくはまだ下がるようであれば、一旦損切りして買いなおすか、

または1度下がって持ち直したように見えた後、もう一度下がったところを買うか・・・

底値を買うには、一度に買うのではなくとにかく買い場を細かく分けるのも一つの手だと思います。

AUDの特徴としては、一旦下がった後の戻りがとにかく早いです。

今回も8月に86円まで下げた後、9月に14円以上戻しています。

あとNZもそうですが、その年の高値をつけた後、安値までの期間は1〜3ヶ月と短いです。

溜まっていたエネルギーが一気に爆発するというイメージですね。


この変動率と言う考え方、これはまさしく私の本業と同じです。

今まで気付かなかったのが不思議なのですが、過去の変動率から将来の価格の予測をするというのはまさしく本業です。

あー、だからなんとなく中長期の投資には安心するものがあったんだな〜、なんて思いました。

しかし、、、2年以上もの間気付かなかったなんて・・・信じられない!!!

今後はチャートとかテクニカルとは別な観点からいろいろ予測してみたいと思います。ってできるかな〜。

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